生存証明。

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限定トートバッグつきパンフレット
The Musical AIDAを見てきました。
以下、感想。
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まずは一言
花組の「オグリ! ~小栗判官物語より~」を見てきました。

感想。
ああ、えりたんは美しいなぁ。

いや、内容もおもしろかったですよ?
小栗と照手姫が再会するところは結構感動しましたし、鬼鹿毛が涙を流すところは爆笑しましたし、毒殺された小栗が階段を上って黄泉の国に向かうのには「おまえはマリー・アントワネットかよ」と突っ込みたくなりましたし。
でも、そんなことより、えりたんの美貌。

そりゃ、人によって美的感覚はさまざまだとは思いますがね。私にとっては直球なんですよ!
純粋に美形の悪役ができるタイプの美貌ですよ、絶対。
そういえば、「送られなかった手紙」でヒロインを張り飛ばしてなかったか。気のせい? 夢(よく見る)? ああそう。

少々不満だったのは、話の進行上仕方がないとはいえ、2幕開始から20分以上台詞なし、しかも布をかぶって余り顔を見せないという演出ですよ!
顔を見せないでどうする! 美しいんだから、もっと見せろ!
ま、不満点はそのくらいだったということで。

本年の観劇納め
本日は「ラ・カージュ・オ・フォール」を見てきました。

「ありのままの私」というナンバーは有名なんですが、どういうシチュエーションで歌うのかは知らなかったんですよね。今まで愛しんできた息子に自分の生き様すべてを否定されたアルバンが「それでも私は私」と歌うナンバーだったんですね。深いなぁ。

ラスト近く、「こんな女装の変態夫婦に育てられた息子に、大事な娘をやれるか!」と怒るダンドン氏に対し
アルバン「(女装用のカツラをとりながら)女装趣味は一人だけです」
ジョルジュ「もう一人は普通のホモです」
と返したのには腰が抜けるくらい笑いました。
問題はそこじゃないだろ。

しかし、市村ザザはこれでファイナルだというけど、この後にザザを演じられる人っているのかね。

あやうく予約するところだった
「愛と青春の宝塚」を見てきました。

初めて見た日が千秋楽。
おのれ、国会が延長されなければもっと観劇できたのに。

ドラマ版を見たときは「メインキャストがどう見てもタカラジェンヌに見えない」という感想しかなかったんですが、舞台版は全員宝塚OGが演じていたので一安心。

オサム役が下手すぎるとか、リュータンの包帯何あれサラダボウル?とか、細かいツッコミはいろいろありましたけど、笑いあり涙あり感動あり、有給とって見に行ってよかったです。

DVD買っちゃおうかなぁ。

ゲキ×シネ
ゲキ×シネの「朧の森に棲む鬼」を見に行ってきました。
正月に演舞場で見たんですが、映像で見るとまた違いますね。
「このシーンではこの役者に注目!」なんてできるのが映像のよさだと思います。
今気づいたら、Yahoo!映画のユーザーレビューでトップになってますな。

ネックは「特別興行だから高い(2500円)」「パンフレット売ってない」
この辺どうにかならないかな。ならんか。

しかし、演舞場で見たときの感想は「おもしろいけど、みんな歌が下手過ぎ」だったんだけど、スクリーンで見たら(聞いたら)結構うまく聞こえました。
どういう録音技術を使えば、あんなに変えられるんですかね。
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