生存証明。

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本年の観劇納め
本日は「ラ・カージュ・オ・フォール」を見てきました。

「ありのままの私」というナンバーは有名なんですが、どういうシチュエーションで歌うのかは知らなかったんですよね。今まで愛しんできた息子に自分の生き様すべてを否定されたアルバンが「それでも私は私」と歌うナンバーだったんですね。深いなぁ。

ラスト近く、「こんな女装の変態夫婦に育てられた息子に、大事な娘をやれるか!」と怒るダンドン氏に対し
アルバン「(女装用のカツラをとりながら)女装趣味は一人だけです」
ジョルジュ「もう一人は普通のホモです」
と返したのには腰が抜けるくらい笑いました。
問題はそこじゃないだろ。

しかし、市村ザザはこれでファイナルだというけど、この後にザザを演じられる人っているのかね。
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あやうく予約するところだった
「愛と青春の宝塚」を見てきました。

初めて見た日が千秋楽。
おのれ、国会が延長されなければもっと観劇できたのに。

ドラマ版を見たときは「メインキャストがどう見てもタカラジェンヌに見えない」という感想しかなかったんですが、舞台版は全員宝塚OGが演じていたので一安心。

オサム役が下手すぎるとか、リュータンの包帯何あれサラダボウル?とか、細かいツッコミはいろいろありましたけど、笑いあり涙あり感動あり、有給とって見に行ってよかったです。

DVD買っちゃおうかなぁ。
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