生存証明。

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底抜けのバカ見参
映画「俺たちフィギュアスケーター」を見てきました。

ストーリーを簡単にまとめると、
ライバル同士だった男子フィギュアスケート選手チャズとジミーは、同点1位となった表彰台の上で乱闘騒ぎを起こし、男子シングルから永久追放されてしまう。シングルがだめならペアだ!というわけで、二人は史上初の男子ペアを組むことに……
こんな感じ。

男同士のフィギュアペアというところで、「ウォーターボーイズ」と似た映画かと思いきや、全く違っておりました。
「ウォーターボーイズ」は男のシンクロナイズドスイミングという一種のイロモノを装いつつも青春ストーリーだったわけですが、「俺たちフィギュアスケーター」は青春とかそんなんじゃなく、ただただ人を笑わせるためにつくられたバカコメディですな。
ただ、下ネタが多すぎるので、向かない人には向かないと思います。
私は冒頭の「クジャクのギャロップ!」から爆笑でしたが。

あと、邦題がセンスないと指摘する声もありますが、原題“BLADES OF GLORY”よりは、このセンスのない邦題の方が映画本編の内容を端的にあらわしているんじゃないかと考えますが、どうですかね。

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