生存証明。

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まずは一言
花組の「オグリ! ~小栗判官物語より~」を見てきました。

感想。
ああ、えりたんは美しいなぁ。

いや、内容もおもしろかったですよ?
小栗と照手姫が再会するところは結構感動しましたし、鬼鹿毛が涙を流すところは爆笑しましたし、毒殺された小栗が階段を上って黄泉の国に向かうのには「おまえはマリー・アントワネットかよ」と突っ込みたくなりましたし。
でも、そんなことより、えりたんの美貌。

そりゃ、人によって美的感覚はさまざまだとは思いますがね。私にとっては直球なんですよ!
純粋に美形の悪役ができるタイプの美貌ですよ、絶対。
そういえば、「送られなかった手紙」でヒロインを張り飛ばしてなかったか。気のせい? 夢(よく見る)? ああそう。

少々不満だったのは、話の進行上仕方がないとはいえ、2幕開始から20分以上台詞なし、しかも布をかぶって余り顔を見せないという演出ですよ!
顔を見せないでどうする! 美しいんだから、もっと見せろ!
ま、不満点はそのくらいだったということで。
全くの余談なんだが。
前回見た花組の公演は「黒蜥蜴」で、そのときは休憩中に「逆転裁判4」をやっていた。
今回の「オグリ!」では、休憩中に「逆転検事」をやっていた。
何で私は花組を見に行くたびに「逆転」シリーズやってるんだ。

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