生存証明。

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四方山話
お着物
着物に関するどうでもいい話。
着物に詳しい人は気づいたかもしれないが、今回着たこの振袖、着物の定石というものをまるっきり無視した模様になっている。店で選んでいるときから「一体この着物は何なんだ?」と疑問に思っていたが、実はピエール・カルダンのデザインだった。着付けを頼んだ美容院の人にも「こんな模様の振袖は初めて見ました」と驚かれた。私もこんな模様の振袖が存在するとは思ってもみなかった。

前に誰かに言ったような気もするんだが、美しく装うことに興味のない女は女であることをやめた方がいいんじゃないかと思う。美しく装うことは女の特権である。その特権を行使せずにどうするのだ。もったいないではないか。
ちなみに、男には男の装いというものがある。個人的には羽織の内側に髑髏の刺繍をしているような男性が理想のタイプですが、何か文句あるんですか!?(何でキレてるんだよ)

何回か振袖を着て思うのは、やはり古典柄よりもモダンな絵柄のほうが着ていて楽しい。とはいえ、振袖を着るのは今回が最後だろう。振袖が未婚女性の礼装とされるのは、豪華さや華やかさが若い女性にしか似合わないものだという固定観念ゆえだろうと思っていたんだが、もしかしたら単に体力的な問題なんじゃないかと今回思い当たった。袖も帯も重いしな。さすがに半日が限界だ。

Comment

 秘密にする

ふしぎな
柄だったよね~幾何学模様なのかな??
と思いつつ、当日特段つっこまなかったのですけども。すんません。

もはやミセスなんできられないけど、振袖は袖も帯も重くて
わたしも体力的にキビシイですわ(笑)舞妓はんは偉いなぁ~

髑髏の刺繍は結構レアでわ?うちには松&鷹が裏地の羽織ならあるけど・・・
まぁ男性の着物は少しメタボ気味の方がキマるよね。
わかいにーちゃんはへそ下位置が高いのよ。
こじま | URL | 2009/09/15/Tue 09:34[EDIT]
模様そのものも変わっているんですが、
「こっちに模様があるのに、そっちは無地!?」みたいな不思議さと申しますか。

振袖、着るのはすごく楽しいんですけどねー。
舞妓さんなんて、汗をかかないように締め上げているというのは本当ですかね。着物と帯だけでも重かろうに……

大正から昭和初期の着物って、とんでもない柄のものがあったりするじゃないですか。飛行機柄とか。
その延長線上に、髑髏の刺繍を施した羽織をお召しの殿方はいるのです。多分。
茉莉望 | URL | 2009/09/26/Sat 22:32[EDIT]
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